福島の環境再生の取組と復興のあゆみ国連気候変動枠組条約
第29回締約国会議(COP29)
中間貯蔵
中間貯蔵施設とは、福島県内の除染により発生した除去土壌や廃棄物、10万Bq/kgを超える焼却灰等について、中間貯蔵開始後30年以内の県外最終処分までの間、安全かつ集中的に管理・保管するための施設。
大変重いご決断で大熊町・双葉町に受け入れを容認いただいた。引き続き、安全第一を旨として、中間貯蔵施設事業に取り組む。
中間貯蔵施設
中間貯蔵施設区域は約1,600ha(渋谷区とほぼ同じ面積 )。
受入・分別施設(外観)
受入・分別施設(内覧)
土壌貯蔵施設
仮設処理施設
廃棄物貯蔵施設
中間貯蔵施設への搬入
- 中間貯蔵施設への搬入にあたっては安全を第一に、地域の理解を得ながら、輸送を実施。
- これまでに約1,376万m3の除去土壌等(帰還困難区域を含む)を中間貯蔵施設へ搬入。(2024年3月末時点)